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プロフィール

Yukino Amagi

Author:Yukino Amagi
 
妄想を、現実に。

お互いの脳内麻薬を
最大限にに開放して
一緒に限界突破
しちゃいましょう

どちらかというと
その場だけでの
プレイだけではなく

意思疎通による
長期的な関係を
築いて行ける事を
重視しています

趣味は脳内妄想と
バーチャルライフを
堪能する事

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どうもこんにちは、雪乃です。

ここ最近、ちょっとメイクを変えてみようかな?と思い、そういえば本棚にメイクの本をしまっていたな…と探してみると、そこには。
ギャル御用達雑誌である「小悪魔ア●ハ」が眠っておりました。
かなり古い奴です、しかも、本筋のではなく、ちょっと年上向けのバージョンなのがまた泣ける…

というのも、一時期、ギャル系のメイクに興味を持ったことがありまして。
何気に、こういう華やかな感じの女性が好きなんですよね。
パラパラとページをめくってみると、皆さんもう眩しくて眩しくて。
光り輝く女の子たちにうっかりやられてしまい、久々に買ってみようかな?(知識欲的な意味で)と、書店やコンビニを探してみるも、残念ながら見つからず、だったのです。

そんな矢先、ここの出版先が残念な結果になっていたことを、ニュースで見てしまう事になるとは…

何かと流行り廃れに左右され、浮き沈みの激しいジャンルだからこそ、長期的な継続は難しかったのでしょうか。

さて、ギャル系のピークは結構前になるんでしょうか、街中には「私が個性よ!」と言わんばかりの無個性なギャル達を見かける事がすごく多かったように思います。
まだ私も若い頃でしたので、なろうと思えばなれる年代ではありましたが、それよりも…
世間様が作り上げた流行には絶対乗りたくない!という意味不明なポリシーを維持することに、躍起になっておりました。

更に、というよりこっちが本質でしょうかねぇ。
元の土台が悪すぎて、髪の毛染めたり巻いたりしても似合わないし、メイク生えもしないという、物理的に無理な問題もありまして。

そんなこんなで、その頃はギャル系の存在を、全く受け入れられなかったんですよね。
半分は自分の譲れない信条のもとに、そしてもう半分は、自分ではこのような華やかな存在にはなれないのだという、諦めの境地のような。

しかし、時間が経つにつれ、そういった人たちの興味関心も他に移ったのか、徐々に華やかな人たちが街から消えていき、ブームは一段落。
いわゆるギャル系ファッションも「流行の中の無個性」ではなく「個性」の時代になって来た頃。
少しずつ、ギャル系を受け入れられない、かたくなになっていた気持ちは、溶けてまいりました。
そしてほんのちょっとだけ、自分に素直になれました。

しかし、生まれながらに背負った自分の本質からは、なかなか目を背けられないわけで…

そもそも、この人たちはどうやって、ここまで変身しているんだろう!?元がいいから?それとも努力の賜物?
もしかしたら、華やかさのハの字もない自分の見た目でも、頑張ればそれなりに煌びやかになれるものなのかな??
ちょっとでもなれるものならなってみたいけど、色々難しいだろうなぁ…
もしかしたら、この雑誌にヒントが隠されているかもしれないし、とりあえず、目を通してみようかな…

そんな感じで、ちょっとずつ、興味を持てるようになった頃、自分を少しでも変えることが出来ればと、研究材料の一つとして、件の雑誌を買ってみた、という次第でございます。

もしくは、一昔の量産型ギャルの頃とは違い、世間様が完全にそっぽを向いてしまい、風当たりが冷たいこのご時世だからこそ、この雑誌がちょっと眩しく見えたのかもしれません。

ちなみに買うのには非常に勇気がいりました、これエロ本より難易度高いです(笑)

そして、更に時は流れ流れて。
残念ながら、私が何かを得ようとした眩しい女の子たちよりも何よりも、ここ最近はなんか黒髪地味系がブームだそうで…
ようやく流行が私に追いついた!?いやいや、勝手に人の真似をするんじゃないよ、と(´・ω・`)

本気で変身出来ないものか?と、目下思案中です。
世間のみんなと同じ量産型には、なりたくないものであります。
とはいえ、髪染めたら痛むし、定期的に染めないとめんどくさがりでサボりの癖が一発でバレるツートンカラーになるし、いまだに上手く巻けないし、などなど、問題は山積みの前途多難な状態です

「今日はゆるふわ巻きにしてみたの~どう?かわいいでしょ?(ほめてほめて)」とか言ってみた…くないですやっぱり(´・ω・`)

そんなこんなで、私の中の意味不明なポリシーは、今もかたくなに健在ででございます…

もうちょっと柔軟に生きられたら、人生楽チンなんだろうねぇ。

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